kitahaとは ABOUT kitaha

2017年、国産紅茶で東北を盛り上げていきたいという思いから生まれた、宮城のお茶ブランド「kitaha」。そのルーツは400年もの昔、かの有名な仙台藩主が同じように「地域を盛り上げる産業を」と考え立てた政策にあったと言います。

桃生茶の歴史

kitahaの原料はすべて、宮城県石巻市で生産される「桃生茶」です。その起源は今から400年もの昔、藩政時代に伊達政宗公が殖産振興のため茶の栽培を奨励したことだと言われています。一時は全国有数の生産量を誇るほどに成長しましたが、現在桃生茶の生産者は宮城県石巻市に1軒だけになってしまいました。長い歴史があり、寒い地域で育った茶葉ならではのやさしい味をつないでいこうと、近年は地域をあげてさまざまな取り組みに力を入れています。

kitahaとは

かつては輸出するほどの生産量を誇った国産紅茶文化を復活させ、桃生茶を次代に受け継ぎ、東北を盛り上げていきたい。そんな思いから、和紅茶を開発しkitahaを立ち上げたのが2017年。東日本大震災から6年後のことでした。たくさんの方々と知恵を出し合い、力を合わせ、元気な東北を象徴するお茶ブランドであり続けることを目指しています。